外国為替証拠金取引と重要用語
黒衣のローブをすっぽりと被った魔導師で、得体の知れない雰囲気を漂わせる。異魔神とは古くから関わりがあり、その言葉を他の魔王に伝える役割を持つ。死者を操る妖術に長けており、かつて勇者ロトに倒された魔王バラモスをも復活させ、操った。また「光葬魔雲」などの技で聖なる力を消し去ることができる。知略に長け、魔王軍の中では参謀役も務めている。 その正体は古代ムー帝国の魔導師にして科学者であり、タオ導師=太陽王(ラ・ムー)の弟にあたる。異魔神を召喚した張本人。自己中心的な性格で、異魔神すら自分の野心のために利用しようとしていたが、しだいに手に負えなくなり、ムー帝国の崩壊を招いた。兄であるタオに沈みゆくムー大陸に取り残されたが、生き残るため冥界の王である大蜘蛛と、部下の魔導師、科学者達6人と共に融合し、生き長らえる。しかし、直後に冷凍おせち をオメガルーラで封印した精霊ルビスによって同じように封印された。その後、タオと同様に精霊ルビスがゾーマによって石化された際に復活し、異魔神の精神を呼び戻す。 黒衣を取った大蜘蛛の姿の背中の中心にゴルゴナの本来の顔があり、それを取り囲むようにその他のツークーマン、オティカワン、トピアポ、フロレンシア、キアーラ、ボボルヴーの6人の顔が並ぶ。ゴルゴナだけでなく他の6人も意思を持ち話すことができる。また不要になった人間は放出することもできるが、放出された人間は不老である大蜘蛛から開放された瞬間にそれまでの年月が一気に襲いかかり、急激に老化して死亡する。 1万2千年を経て再び兄と対峙。追い詰められると自分だけを冥界の王から分離し、部下達をゾンビとして蘇らせようとしたが、冥界の王から離脱したためすでにその力はなく、最後の不意打ちも虚しく惨めな死を遂げた。 ちなみにタオ導師やゴルゴナ、その部下たちは七福神がモデルになっている。 獣王グノン 獣兵団を率いる異魔神の部下。魔王軍の中でも古参の魔王で、リヴァイサンと異魔神の激戦をその身で体験している。竜王と同じく普段は人型の姿をしているが、本来の姿は人面に獅子の体、蛇の尾、翼を持つスフィンクスに似た巨大な四足獣である。武器は巨大なハーケン。気性が荒い上に冷酷で残忍、逆らうものや気に触るものには、たとえ部下であろうと容赦しない。時として主である異魔神の方針に疑問を抱く事もあり、アルスを確実に仕留めるために非情な策を用いるなど、非常に慎重な面もある。最後はアルスと仲間達、そしてアリアハンの人々全員の魔力を結集したミナデインによって破れるが、その闘志は凄まじく屍となっても戦う姿勢を崩さなかった。 魔人王ジャガン 上記を参照。 獣王グノン率いる、獣のモンスターによる部隊。精鋭の獣兵団四天王の下に数十万の獣型モンスターを従えており、大軍を率いてアリアハンに侵攻する。 獣魔将軍リカンタス 獣兵団四天王の一人。リカント属。剣術使いで、キラと対決する。必殺技は大岩をも斬り刻む獣魔百烈断。キラの幻魔剣に腕を斬られ、最後はキラと相打ちを狙うも、敗者の弁を良しとしないグノンによって首をはねられる。 魔猿将軍エイプス 獣兵団四天王の一人。マンドリル属。瘻瘡邪骸拳という邪気によって触れたもの全てを腐らせる拳法を使うが、ヤオの前に完敗する。 怪鳥将軍バークート 獣兵団四天王の一人。魔鳥属(鳥人)。呪文の力をこめた弓矢・マジックアローと槍・マジックスピアを不用品回収 に使い、空を飛びまわる。タルキンとポロンを圧倒するも、キラとヤオのコンビプレイによって倒される。 金羊将軍ミナトン 獣兵団四天王の一人。大角属(羊版ケンタウロスとでも言うべき形態)。体毛に魔法を吸収し蓄えることができる。武器は長柄の戦斧。アルスを相手にライデインを吸収するなど優位に戦いを進めるも、バークートの矢をアルスがマホトーンを込めて逆用する事によって吸収した魔法を打ち消され、アルスの渾身の一太刀を受け絶命した。 魔剣ネクロスを使用する剣王で、拳王の里・剣王の里双方を壊滅させた本人。キラの兄で、母親似の美青年。ネクロスの呪いにより逆に操られてしまっており、アッサラームにてルナフレアと交戦、後にアルス一行を襲う。タオ導師のシャナクにより一時的にネクロスの呪いが解け、その際の攻撃にて重傷を受けたネクロスに解放され正気に戻るが、最後はアルスに向けられたネクロスの攻撃を捨て身で止め、ライデインによってネクロスと共に炎に焼かれる。 その後、キラが剣王の里の跡地についた際、冥界から剣王の里の人々の魂を一時的に復活させ、キラに幻魔剣の極意と母のぬくもりを伝えた。魔剣ネクロスに操られ、魔道に堕ちた為に成し得た技であるが、効果は1週間のみ。命を落とした際にニフラーヤによって昇天していたものの、剣王の里の人々の魂とは逆の方に帰っていった事から地獄へ行ったものだと推測される。 魔剣ネクロス ブラッドソード等の剣型モンスター達の王。フルカスもその生涯で数えるほどしか手にした事がないと言われる、強力な呪いを受けた魔剣。幻魔剣により呪われた武器をつかいこなす剣王の里でも、この剣だけはその危険さ故に封印されていた。異魔神から、剣王と拳王の里を壊滅する命を受けていた。サーバインがこの剣を手にしたことで目的を果たすが、最後は正気を取り戻したサーバインと共にライデインに焼かれて燃え尽きていった。マヌーサやベホイミなどの呪文も使用する。 甲殻魔獣ダフォーラ 異魔神が海王リヴァイアサンの体内に植えつけた魔物で、僅かに残されたウィークリーマンション の理性を封印している。普段は殻に閉じこもっており、熱線で攻撃する際にのみ姿を現す。 オモカネ ジパングに住む魔物(鬼面道士)。人間に化けてアルス達を騙し、ヤマタノオロチを復活させる。復活後はヤマタノオロチをあがめていたが、見境無く暴れ回るヤマタノオロチの炎に焼かれ死んでいった。 ゾーマ (声:コミックCD 笹岡繁蔵) 勇者ロトが打倒した大魔王。回想シーンにのみ登場。死ぬ直前に再び世界が闇に包まれることを予言したと伝説に記されている。 バラモス 勇者ロトが打倒した魔王。冥王ゴルゴナの手によりバラモスゾンビとして復活。カーメンの廃城でアルス達と戦う。最後は自らの願いによって、アルスの手によって再び永遠の眠りに就いた。 ヤマタノオロチ ロトに倒された魔物。しかし実際は死んでおらず仮死状態だった。アルス達がジパングを訪れた際に復活。オリハルコンを飲み込んだ事で脅威の回復力を獲得し、肉体が損傷する度に凄まじい速度で再生、進化していく。勇者ロト時代はヒミコに化けてジパングに潜入するなど策を弄する狡猾さも持ち合わせていたが、この時代においては脳が退化しており、知性はほとんど無くなっている。最後は体内に入り込んだ横浜 マンション がタイターンの針でオリハルコンに命を与えたことにより完全に消滅する。 ヘビ使い。ジェファ一味に追われ困っている。ヤオに顔が瓜二つ。 ジェファ ジェファ一味という集団を率いる女性。正体は、バハダットのお姫様。 アステアの兄。第三のロトとして、ラダトーム城の攻防戦において自ら戦場に立ち、勇者の呪文ライデインを操り活躍していたが、竜兵団の策略によって命を落としてしまう。その際の戦いの最中で、妹・アステアもまたロトの紋章に選ばれた勇者であることを悟り、死ぬ間際に自らの使命とロトの紋章をアステアに託した。アステアはそれまでは女性として過ごしていたが、アロイスの死後は女性であることを捨て、兄の称号であった「ラダトームの第一王子」を名乗るようになった。 アロイスという名は、アステアの息子であり続編『紋章を継ぐ者達へ』の主人公であるアロスの名前の由来と思われる。 マナ スーの村に住む女性。カダルと結婚して共に暮らしていたが、ゴルゴナがアープの塔で異魔神を召喚しようとした際、カダルを追ってアープの塔へと行った時にゴルゴナの瘴気を受けてしまい、急激に老化して亡くなってしまう。ゴルゴナの放った魔物リフレクトデーモンとの戦いの際に、カダルとマナが同時に放った呪文が予想外の効果をもたらしたことから、カダルは合体呪文の着想を得た。 タイトルにもなっている、勇者ロトの紋章。『ドラゴンクエスト』(第1作)および『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』では「ロトの印」、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』では「聖なる守り」と呼ばれているもの。カーメン王国とローラン王国に二つに分けられていると伝わっていたが、実際はフローラの子孫にも中心の宝玉が受け継がれていたため三つに分けられていた。三つを合わせることでオメガルーラ発動のための立体魔法陣を出現させる。 他にも異魔神の肉体を封じたり、封印されていた旅の扉を通れるなど聖なる力が宿る。 闇のオーブ 異魔神の肉体を封じたオーブ。ラダトーム城の地下に隠されていた。ラダトーム城が魔王軍によって落城する前にアステアが偽者とすり替え、地上のラーミアの卵を守っていた聖域に移す。しかしジャガンによって持ち去られ、彼によって異魔神の前で破壊される。これにより異魔神は肉体を取り戻した。 光の玉 ロトがゾーマの闇の衣を剥ぎ取るために使用された玉。その後、この玉は闇のオーブと同じ、ラダトーム城地下の聖域に封印されていた。アステアがアルス達の救援に駆けつけた際に使用し異魔神の闇の衣を剥ぎ取った。 悟りの書 真の賢者となるために必要な書物。賢者カダルが所持し、一部を石版に記したものを修行に使用していた。カダルの死後はポロンの手に渡り、ポロンも真の賢者となった。